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CD Journal.com リサーチ “ドリルンベース”って何ですか?
http://www.cdjournal.com/main/research/research.php?rno=2157
翌日で話題にされてて、ja.wikipediaでもSquarepusherが祖みたいな書き方してて、「?」と思い、
ちょっと気になったので調べてみた。(ねちっこいなあ>俺)
μ-ziq名義で1997年2月にリリースされた「Urmer Bile Trax EP」もそうだった。
(中略)
パラディナスの最も難解なこの作品がプロモーション盤としてリリースされたとき、付属のPR文には、このサウンドを「ドリルンベース」と名付ける文面があった。決して真剣にではなく、冗談で名付けられたこのジャンル名は、NME誌が取り上げ、「ドリルンベース」の特集まで組んでしまった。マーティン・ジェイムズ『ドラムンベース』pp174
つーか、10年前でかつ冗談でならともかく、「これからはドリルンベースが熱い」なんて06年に見るとは。
以下、oopsのエキスポート機能の実験…しようかと思ったけど、htmlタグがもののみごとにダイレクトに挿入できないな。aタグ無視してる?>vox
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オリジナルとしては、2年振りとなるMouse on Marsの新作『ヴァルシャルズ』。
今作は、前作『ラディカル・コネクター』のようなヴォーカル入りのポップ路線とは、まったく違ったものであることは、すでに各媒体で述べられているが、ビートに重点を置いた作風となっており、MOMのスタンスが個々近年変わっているのではないのかとさえ思える仕上がりだ。『GLAM』などの例外もあるが、3rdや『ニウンニグン』あたり以降では、ボコーダーを使うなり、ボーカルが見えるメロディアスさがMOMの特徴としてあったと思うのだが、今作ではそれはすっかり削ぎ落とされている。唯一おとなしめの(スクラッチ・ペット・ランドっぽい)7曲目「HI FINILIN」は、2003年か2004年ぐらいに彼らのレーベルsonigのサイトにて公開されていた音源で聴いた記憶があるので、それを除く楽曲群からはノイジーでエクスペリメンタルな要素があからさまなほどに、聴覚に響いてくる。(昔、ヤン・ヴェルナーが日本の好きなアーティストに暴力温泉芸者を挙げてた記憶もあるのでノイズな楽曲を出すのもそんなにおかしくはないのだけれど)』。
しかし、「one day not today」の楽曲小割りアプローチでのmp3プレイヤーへのアンチテーゼといい、史上もっとも騒がしい構成といい、シャッフル音楽時代の反映か?(言い過ぎ)
review from OOPS
はじまりです
例によって続かない気がする。
RSS取り込み機能とかないのかな?